インヴァスト証券潜入取材 日経225miniについて
インヴァスト証券潜入取材日記(^^)
インヴァスト証券に潜入取材
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いっょよ、太っ腹!!(>_<)
ということで、今回は特別企画です。
また懲りずに、証券会社に潜入したいと思いました(^_^;)
今回、潜入のターゲットになったのはインヴァスト証券さんです!!
インヴァスト証券さんは、すでにFX(くりっく365)では取扱業者最大手でシェアNo.1企業なんですが、そのインヴァスト証券さんがついに2007年12月から日経225mini(日経225先物・オプション)の取引を開始しました。そして、取引開始キャンペーンとして、現在なんと手数料が無料なんです!!
そんなイケイケのインヴァスト証券に潜入するしかないと思い、企画を立てました。
が、毎回言っていますが、取材をOKしてくれる証券会社さんは、あまり多くありません。だって、こんないち個人投資家である岩崎が、「取材させてください!」と言って、「はい、いいですよ。」とは簡単に言えないっすよね(笑)
しかし、今回もダメ元で取材のお願いをしてみました。
そうしたら、なんと快くOKをいただいちゃいました。
インヴァスト証券さん、ありがとうございます!!(>_<)
ということで、インヴァスト証券に潜入取材をしてきました。
では、ここからは会話形式でお楽しみください。インは、インヴァスト証券のお話です。 会長は、わたくし脱サラ会会長@岩崎の話です。
会長 なぜ、日経225miniの扱いを開始したのでしょうか???
イン インヴァスト証券はすでに、オンライン事業においてFX(為替証拠金取引)とCX(商品先物取引)を取り扱っていましたが、デリバティブ商品の品揃えとして、日経225先物は不可欠なものと考えていました。
また、当社は税制優遇のFX=取引所為替証拠金取引「くりっく365」の取扱い最大手でもあります。この「くりっく365」と日経225先物は損益通算が可能ということもあり、「ぜひインヴァスト証券でも取り扱ってほしい」というお客様からの要望も多数いただいておりました。
そのような理由から、日経225mini(225先物・OP)の取扱いを昨年2007年12月から開始したしだいです。
会長 損益通算が可能というところをもうちょっと聞きたいのですが、例えば、FX(為替証拠金取引)で300万円の利益が出た。しかし、日経225miniで300万円の損失が出てしまった場合、税金はどうなりますか?
イン はい、そのような場合、通常のFX(非取引所為替証拠金取引=非くりっく365)ですと、300万円の利益に対して、税金を支払う必要があります。しかし、当社が取り扱っている「くりっく365」というタイプのFX取引でしたら、日経225miniとの損益通算ができますので、FXの利益300万円−日経225miniの損失300万円=利益0円ということになり、税金を支払わなくて済みます。
つまり、確定申告をすれば、先物取引内のすべての損益が合算されます。ですので、弊社で取り扱っている、FX(くりっく365)とCX(商品先物取引)、日経225mini(225先物・OP)のすべての損益を合算することができるんです。
これが、株(株式取引)ですと、損益は合算されません。先ほどの例でいえば、FX(くりっく365)での利益が300万円、株での損失が300万円の場合、FX(くりっく365)での利益300万円に税金がかかってしまいます。
さらに、先物取引内であれば、損失を3年間繰り越すこともできます。
昨年FX(くりっく365)で300万円の損失が出たが、今年日経225miniで300万円の利益が出た場合、FX(くりっく365)での昨年の損失300万円+日経225miniの今年の利益300万円=利益0円で、税金は支払う必要はありません(注:損失分の確定申告も必要となります)。
投資は、かならず毎年勝てるとは限らないので、このような税制は、非常に有利だと考えます。
会長 なるほど。それはかなり有利ですね。
会長 現在、手数料無料キャンペーンをやっていらっしゃいますが、好評ですか?
イン おかげさまで大変好評です。日経225先物については後発組ということもあり、まずはインヴァスト証券のおもしろさを知ってもらいたいと考え、思い切って手数料0円とさせていただきました。当初、2月末までの予定でしたが、大変好評で、継続の要望も多くいただきましたので、3月末まで延長とさせていただきました。
会長 ありがとうございます!!(^^) そうですよね。手数料無料はあり得ませんもんね。個人投資家としては、かなりうれしいです! インヴァスト証券さんにとっては、大赤字でしょうが(笑)
会長 インヴァスト証券と他の証券会社との違い、インヴァスト証券の他の証券会社に対しての優位性などはどのようなものがありますでしょうか?
イン まず、インヴァスト証券の注文入力方法は非常にシンプルです。取引画面も操作しやすく、板状況を見ながら、発注できます。証拠金のシミュレーション機能などサポートツールも無料でご利用いただけます。さらに、トレードシステムも安定していると自負しております。
会長 そうですね。それから、インヴァスト証券さんは注文方法も多彩ですよね。逆指値注文をはじめ、If Done注文やOCO、If Done OCO、バスケット注文など、他の大手ネット証券会社に比べても、かなり種類が豊富だと思います。
イン ありがとうございます。システムや注文方法は、お客様にとって最も重要な部分だと認識して、取り組んでおります。
さらに、手数料に関しても、無料キャンペーン終了後も業界最低水準の手数料を維持していきます。手数料についてはお客様から最も要望が高いので、期待に応えていきたいと思います。
会長 それはうれしすぎますね(笑)システムが安定していて、手数料が安ければ、もう言うことなしです(^_^;)
イン そして、当社の名刺には、表に『行動指針は「誠実」(インテグリティ)』、裏面には『私どもがめざすのは、「お客様が資産を安心して託すことができる証券会社」』と記載しております。 「インテグリティ(integrity)は客観的に誰からみても誠実ということで、自分自身で主観的にまじめさを表現する「オネスティ(honesty)」より重い言葉です。

これがいただいた名刺です。
行動指針や目指すところが記載してある名刺なんて、見たことがありません。
他社よりも優位という点では、インテグリティという意識を持って、常にお客様の視点に立っているということでしょうか。常に進化し続けるというのはお客様本意でなければ意味がありません。例えばシステム開発であったり、HPの構成でも、常にお客様の声を重視しています。
会長 なるほど。具体的には、どのようにして、お客様の声を反映しているんですか?
イン はい、HP内にお客様の声を受け付ける要望窓口を作ったり、セミナーのアンケートに記入いただいた要望、問い合わせメールなどを常に経営陣をはじめスタッフが共有できるようにしております。
また、電話によるお客様の問い合わせについても60名体制であたっており、要望以外にもトレードツールの使い方、取引の疑問・不安など初心者にも優しく、プロのスタッフが対応しております。
会長 60名体制っすか!? すごいですね。
イン はい、当社はサポートにも、かなり力を入れております。日経225mini(先物・OP)のお問い合わせ対応スタッフも、専属で6名常駐しております。
会長 いや〜、それはすごい。
イン セミナーについても当社は毎月200名から300名の大規模セミナーを行っております。交通の便の良い会場で著名な方の講演に無料でご招待させていただいております。
お客様がセミナーに来られる理由は、著名な講師の方の話を聞きたい、投資手法を知りたい、または講師の方のファンであったりするかと思います。
当社ではそれに加え、「ネット証券だからこそ、お客様とのふれあいを大切にしたい」と考えています。具体的には、当社のセミナーでは、講師の方に講演の後も残っていただき、お客様が講師の方に直接お話できる座談会をもてるようにしています。
このような取り組みは、お客様に非常に喜んでいただいており、講師の方も時に熱が入って、座談会が大幅に予定時間を過ぎてしまうこともありました。
会長 なるほど〜。私の投資の師匠である新井邦宏さんをはじめ、マット今井さんやフジマキジャパンの藤巻さんなど、そうそうたる講師のみなさんがセミナーをやっていますよね。これだけの講師をお呼びするのは、大変ですね(笑)
イン ありがとうございます。
またセミナー後、スタッフによるトレードツールのデモコーナーでも、直接お客様からご質問を聞くことができます。セミナーに参加したお客様から、「スタッフの丁寧な対応やセミナーの雰囲気を知ることができ、安心して取引ができます」といった声もいただけるようになりました。
さらに、多くのお客様にインヴァスト証券を知ってもらうため、常時パソコンを用意したデモルームをご用意しております。デモルームはガラス張りになっており、当社社員が働くフロアを一望できます。トレードツールの体験などのミニセミナーから、お客様の来店も随時受け付けております。最近は来店のお客様が非常に増えており、スタッフも気が抜けません。
こんな感じにガラス張りです。
さらにこの部屋は、クリーン電源が用意されており、もし東京が停電になっても、6時間は電源が供給されます。
なので、停電になってもこのフロアは万全です!!
きれいな人を発見したので、ついついチラチラちら見をしてしまいました。。。 これじゃ、スタッフの方も氣が抜けないっすね(笑)
私も、きれいなスタッフの方に教えてもらい、トレードツールの体験をさせていただきました(照)
会長 これから、どのような証券会社になっていきたいとお考えですか?
イン インヴァスト証券は日本で唯一の、株価指数の「日経225先物」、取引所為替証拠金取引「くりっく365」、店頭為替証拠金取引「FX24」、商品先物取引「COMパス」の全事業を取り扱う会社です。
これからも、常に顧客の視点に立ち、“デリバティブならインヴァスト証券”と呼ばれるよう、魅力ある商品・サービスを格安の手数料で提供していきたいと思います。そして、「インヴァスト証券にはいつも“面白い”“ワクワクする”商品がある。」とお客様に感じていただけるような存在でありたいと考えており、言わば「投資のディズニーランド」を目指しています。また、常に進化し続けたいと思っております。
会長 今回はありがとうございました。これからも、すばらしいサービスを期待しております。
イン こちらこそ、ありがとうございました。
岩崎の感想
う〜ん、すばらしい会社ですね(笑) スタッフの方の誠実さが、すごく伝わってきました。最近は、ミッションなどを掲げる企業も増えてきましたが、結局掲げただけで終わってしまう企業もあります。
しかし、インヴァスト証券さんは、常に誠実さを意識して、会社経営、顧客対応をしているんだな〜という印象を受けました。こういう証券会社が日本に増えてきたというのは、本当に我々個人投資家にとってうれしいことです。
とにかく、インヴァスト証券さんは、3月末まで手数料無料なので、絶対にお得です。その後も、業界最低水準の手数料を維持すると言っていたので、かなり楽しみです。
くりっく365で取扱業者最大手・シェアNo.1のインヴァスト証券さんが日経225miniの取り扱いを開始されて、日経225miniファンの岩崎としては本当にうれしいです。
これから、ますます“面白い”“ワクワクする”証券会社になっていくことを応援しています。

ブックカバーと、ボールペンをおみやげとしてもらっちゃいました。うれしい(*^_^*)
インヴァスト証券さん、本当にありがとうございました。
インヴァスト証券のスタッフの方をはじめ、この取材に関わっていただいた、すべての人に感謝いたします。
そして、この記事を最後まで読んでいただいたあなたにも感謝感謝です。
どうも、ありがとうございました。
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『とうとう、大阪証券取引所に、ミニ日経平均225先物が導入される!?』
■> 日経先物で公務員を辞めた男の順位は?
日経225先物をトレードしている個人投資家のブログがいっぱい→ 日経先物ブログランキング
こっちのブログランキングには… すごい人がいるもんです>> 225先物ブログランキング
インターネットで、いろいろ検索していたら、ミニ日経平均225先物取引の記事を発見しました!
どうやら、大証(大阪証券取引所)は、今年の7月18日から、ミニ日経平均225先物の売買を開始する可能性が高そうです。
フジサンケイ ビジネスアイの記事です。
ちなみに、ミニ日経225先物とは、現在の日経225先物の取引サイズを10分の1にしたものです。
現在の日経225先物の最低単位は、仮に値が1万5000円だとしたら、これの1000倍、1500万円です。これ(1500万円=1枚)を、証拠金50万円〜100万円(2006年6月10日現在 証券会社によって、証拠金は異なります。)で取引します。
最低単位1枚=1500万円なので、1ティック=10円動くと、1万5010円×1000倍=1501万円になり、1万円の利益、または損益になります。
例えば、翌日に日経平均先物が、300円窓を開けると、30万円がすっ飛びます。
証拠金の半分が、一瞬で飛んでしまうので、小さい資金の個人投資家にとっては、レバレッジが大きすぎる面がありました。
そこで、個人投資家にもやりやすいように、このサイズの10分の1の、ミニ日経平均225先物を、大証が導入する経緯になったみたいです。
10分の1だと、10円動いて=1000円、100円動いて=1万円です。
なので、300円窓を開けたとしても、3万円の利益、または損益で済みます。
これだったら、1万5000円×100倍=150万円の取引なので、個人投資家も参戦しやすいですよね。
ミニ日経平均先物の詳しい説明は、大証ホームページにあるPDFを見てください。
クリックするとPDFファイルが開きます
■>> 日経平均株価先物取引におけるミニ取引制度の導入について(案)
そして、呼値の刻みも、10円から、5円になるみたいです。
大証のホームページ
■>> 日経平均株価先物取引におけるミニ取引制度の導入についてのパブリックコメント
大証は、今年の6月に導入する予定でしたが、伸びて7月になったみたいです。
リクルートのホームページ
私も実際に、今年の5月上旬に、大阪証券取引所にメールして、「ミニ日経平均先物取引は、いつ導入されるのですか?」
と聞いてみました。
すると、広報担当者の方から、
「ミニ日経先物取引(仮称)につきましては,7月下旬のスタートを目指し準備を進めております。
正式に決定しましたら,当所HPやメディアを通じてご案内させていただきます。」
とのことでした。
まだ、案内がないので、正式には、決まってないみたいですね。
あー、早く導入してけろーーーーーー
このミニが導入されると、投資の幅が広がります。
まず、今まで、1枚でしか取引できなかったとしたら、これが10枚できます。
そうすると、まずは、5枚で入って、利が乗れば、さらに5枚追加というような、ピラミッティングの手法もできるようになります。
そして、5円刻みになれば、スリッページも少なくなるので、検証で出た利益のブレも減りそうです。
*スリッページとは、指定していた値段と、実際の約定価格との差額のことです。例えば、1万5000円で買おうと成行注文を出したのに、実際に買えたのは、1万5010円だったようなとき、スリッページは、10円ということになります。
相場が急落・急騰しているときなどは、このスリッページが大きくなる場合もあります。
うーん、早く導入して欲しい。。。
延期、また延期だけは、避けて欲しい!
ただ、日経平均が大きく下げた後なので、導入タイミングとして、延期ということもあるんですかねー。
とにかく、待ち遠しい限りです。
とりあえずは、大阪証券取引所の発表を待つしかないですね。
カモーーーーーン ミニ日経平均225先物取引!!!
いつまでも、待っているわ(泣)
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FXについては、
■>> FX外国為替証拠金取引のために国家公務員を辞めたアホの日記(ブログ)で
■> 私が実際に使っている 日経平均先物取引の証券会社比較ランキング>>
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