トレイダーズ証券潜入! そこで見たモノとは・・・
トレイダーズ証券潜入!
六本木で見たモノとは!!??
さて、今回は特別企画第2弾です!!
脱サラ会会長ことジャージー岩崎は、ひまわり証券潜入に味をしめ、再び証券会社に潜入してきました!
次に潜入した証券会社!! そう、あのトレイダーズ証券です!!
トレイダーズ証券といえば、鬼の執行スピード! どうして、そんなに執行スピードにこだわるのか!? を、直球、 いや変化球、、、 いや、毛先が球的な質問で聞いてみたい!と思い、トレイダーズ証券にターゲットを決めました。
が!!! 相手は上場グループ企業です。。。 私みたいな日経225ミニをペロペロと売買しているような、いち個人投資家の取材を受けてくれるはずがないか・・・ くぅ〜(T_T) 大金持ちの家に生まれていて、ラージ(日経225先物)を100枚ぐらい売買していれば、少しぐらい話を聞いてもらえてたかも・・・ などと少しセンチメンタルが止まらなくなりましたが、ダメもとで取材を申し込んだところ、、、
快くOKをいただきました・・・ あれ!?(‥;)
「いや〜、ひまわり証券といい、トレイダーズ証券といい、普通の証券会社では考えられない対応をしていただきました。本当に感謝感激です。」
というわけで、相場が終わった16時30分にトレイダーズ証券に潜入してきました!
トレイダーズ証券の本社は六本木にある泉ガーデンタワーの29階にあります。この泉ガーデンタワーがすごい。。。 オールガラス張りで、六本木ヒルズ・六本木ミッドタウンと肩を並べる六本木のランドマーク的な存在。 エレベーターもオールガラス張りで、高所恐怖症の私は、エレベータでとりあえず変な汗をかいておきました。。。 しかし、中もメチャメチャキレイです。いや〜すごい。
泉ガーデンタワーの外観はこんな感じです>> 泉ガーデンタワーのHP
そんなこんなで29階に到着し、トレイダーズ証券へ。いや、やっぱり中もすごい。
緊張します(^_^;)
会議室で待たしていただき、トレイダーズ証券の担当の方が3名もいらっしゃっていただきました。
早速、お名刺を交換させていただくと、「執行役員」の三浦正弘さん。執行役員だ!!?? そう、かなり偉い方です(笑) さらに、三浦さんの投資に関する知識もハンパじゃない! 三浦さんのブログには、すごく役にたつ内容が書いてあります。
三浦さんのブログ → ■正ちゃんのTwo Two Five Blog
さらに次の方が、トレイダーズ証券のイケメンマーケティング部長である北村智紀さん。この方は、見るからに妥協を許さない男。なぜ、この方が証券会社の社員なのか。。。 俳優かと思われるほどのカッコよさ。一瞬の隙もない。バディーも完璧だ。一ミリのぜい肉もなさそう。たぶん、家でブリーフブートキャンプ・・・ いや違う、ビリーズブートキャンプをやっているに違いない(笑) とにかく、この方は鋭い。
そして、今回メインで私のインタビューを受けていただける沼崎扶さんだ。トレイダーズ証券のWebセミナーなどの講師を務められている方だ。トレイダーズ証券の顔と言っていい。沼崎さんは、メチャメチャ優しい。いい兄貴タイプ。沼崎さんがメインで話を聞いてくれて本当に良かった(笑)
このそうそうたる3名の方に私がお話を聞くことになりました。かなり緊張しましたが、「え〜い、もういったれ〜〜!」という感じで聞いてきました。
左から、三浦さん、沼崎さん、北村さん。
なお、ここからは会話形式でお楽しみください。トレ『』は、トレイダーズ証券の担当者の方のお話。 会長「」は、わたくし脱サラ会会長岩崎の話。 ()は、わたくし脱サラ会会長岩崎の心の声でございます。
会長 「現在、トレイダーズ証券の口座数はどれくらいなんでしょうか?」
トレ 『証券口座(FX口座を除く)は、約1万3000口座ですね。そして、その中の90%以上は、日経225先物(日経225ミニ含む)の口座です。』
(うぇ〜、ほとんどが日経225先物の口座だ!?)
会長 「男女の比率、年齢の比率などは、わかりますでしょうか?」
トレ 『女性は13%ですね。年齢的には、30代が32%、40代が30%、50代が17%となっています。』
会長 「女性の比率は、FXなどに比べると少ないですね?」
トレ 『はい。しかし、FXも爆発的な人気になる前は、男性のお客様ばっかりでした(笑) その後、FXの認知度が上がるにつれて、女性のお客様の比率が上がってきました。ですので、日経225先物(日経225ミニ含む)に関しましても、これからさらに認知度が上がるにつれて、女性のお客様の割合は増えていくと考えております。』
(うん、そうだろうな〜。日経225先物(日経225ミニ含む)のブログをやっている人も、女性の方が増えてきたもんな〜)
会長 「現在、手数料引き下げキャンペーンをやっていますが、好評ですか?」
トレ 『はい、おかげさまでかなり好評ですね。「引き続きやってください!」というご意見を、お客様から多数いただきます。特に日経225先物をやっている方よりも、ミニをやっている方のほうが手数料には敏感なようです。
多くのお客様から手数料引き下げを「引き続きやってください!」という声を受けまして、トレイダーズ証券では今までキャンペーンで行っていた日経225ミニの片道147円の手数料を、今後恒常的にすることを6月22日に決めました。』
会長 「それは大変うれしいですね。ありがとうございます。ただ、この147円という手数料でやっていけるのですか?(笑)」
トレ 『はい、この料金でも採算はなんとか取れます(笑)』
(うん、証券取引所に支払う場口銭を考えると、この147円あたりが限界だろうな〜。)
会長 「日経225ラージは1枚1785円なので、日経225ミニを10枚取引するほうが手数料が安いことになりますが、ラージの手数料はこのままということでしょうか?」
トレ 『先ほども申し上げたように、手数料に敏感なお客様はミニを取引されている方に多いです。ですので、まずミニの手数料を安くさせていただきました。これは今後ラージの手数料を下げることはないということではなく、まず足がかり的にミニの手数料を下げたということです。』
会長 「トレイダーズ証券には、多くのお客様がいらっしゃると思うのですが、みなさんどのような手法で日経225先物(日経225ミニ含む)を取引されているんでしょうか?」
トレ 『現物株をメインでやられている証券会社様では、日経225先物を現物株のヘッジとして利用されたり、どの株が上がるかはわからないが、日経平均全体は上がりそうだと考えるときに、日経平均を丸ごと買うような発想で日経225先物を売買されている方が大勢いらっしゃるかと思います。その点、弊社はデリバティブ(注:金融派生商品 先物や、オプション、FXなど。)に特化した証券会社でございますので、先物やオプションを専門的にやっている方が多いです。
売買手法に関しましては、日経225ミニをはじめらた方は、デイトレで取引されている方が多いですね。これは、日経225ミニをはじめられた=先物自体をはじめてやる という方が多いので、まずはオーバーナイトのリスクを回避するためにデイトレで売買される方が多いのではないでしょうか』
会長 「どのようなお客様が勝っていますか? 共通点などはありますか?」
トレ 『やはり、自分が思っていた方向と逆の方向に相場が動いたときにすぐに損切れる方だといます。つまり、ストップロスをしっかり入れている人ですね。ストップロスを入れていると、大負けしないんですね。こういう方は長く相場に居続けられるので、だんだん売買もうまくなっていきます。
逆に、ストップロスを入れないで、すべての取引で勝とうと思っている方は、一度で大きく負けてしまって、売買開始後1ヶ月〜2ヶ月ぐらいで取引をやめてしまう方が多いです。』
会長 「なるほど〜」
トレ 『それから、長く相場に残っていらっしゃる方は、証拠金に余裕がありますね。例えば、日経225ミニは1枚5万円ぐらいの証拠金でやれるのですが(注:最低維持証拠金は10万円)、証拠金を5万円ギリギリでやるのではなく、30万円〜40万円の証拠金でミニ1枚を取引しているような方が、長く相場に居続けられる傾向があります。
これは、証拠金に余裕があるので心理的な負担が少なくなり、冷静な判断ができるからだと思います。どうしても気持ちに余裕がないと、間違った判断をしてしまうことが増えてしまうことがあると思います。
ですので、初心者の方には、まずは余裕をもった証拠金で始めて、「うまく負ける」方法を身につけていただきたいと思っています。どんなに稼いでいる投資家でも、負けたことがない人はいません。そうなると、いかに上手に負けるかが、勝ち続けられる投資家になるためのポイントになると思います。』
会長 「なるほど〜。勝っているお客様の投資手法の共通点などはありますか?」
トレ 『2005年や2006年前期のような上昇相場では、買ってただ保有し続けた人が一気に資金を増大されていきました。しかし、そのように稼いだ人も、その後の下落相場で、同じように保有し続けてしまい、結局資金を大きく減らしています。やはり、コンスタントに勝っている人は、毎日コツコツと継続的に売買されている方ですね。
長い時間相場に参加し続けることで、少しづつ投資が上手になっていき、徐々にではありますが、着実に資金を増やしていく手法がよろしいかと思います。』
会長 「実際にそういう人はいるんですか??」
トレ 『はい、あるお客様は、2年ぐらい前に証拠金100万円で日経225先物をはじめられました。そのお客様は、売買を始められた頃は本当に少ない枚数で取引をされていました。しかし、毎日コツコツと着実に売買をされていき、1年後には資金を20〜30倍にまでされました。』
(1年間で、100万円の資金を20〜30倍って・・・ すげぇーな。)
会長 「基本的にトレイダーズ証券は、プロの方や、投資に非常に精通した方がよく使っているようですが、これには何か理由があるんでしょうか?」
トレ 『はい、それはやはり、サーバーが安定していることと、執行スピードが速いこと、あとは1枚の証拠金がSPANパラメーターの100%で足りるということが大きいと思います。』
会長 「なるほど。サーバーが安定しているとは、具体的にはどういうことなんでしょうか?」
トレ 『はい、何か大きな事件があったときにシステムの調子が悪くならないということや、売買高が急激に増えるとき、つまり「寄り付き」や「大引け」でもスムーズに売買できることだと思っております。』
会長 「なるほど、トレイダーズ証券さんは、以前から執行スピードが速くて有名でした。が、さらに執行スピードを上げるために今年(2007年)の2月にサーバーを増強したそうですが、どうしてそんなに執行スピードにこだわるのでしょうか?」
トレ 『はい、それは、投資はまず環境ありきだと思うからです。
例えば、寄り付きでは注文の発注や取り消しが頻繁に行われ、一日のうちで最も売買注文が混み合います。ここでもし、寄り付き30秒前に注文の取り消しを行ったのに、取り消しが完了せずに売買が行われてしまったら、その投資家様にとっては、かなりの損失です。
さらに、注文を入れたのにすぐに反映されなければ、日経225先物で10円・20円動いてしまうことはザラです。ラージ1枚で10円の差は1万円の損益に相当します。手数料が高い証券会社と安い証券会社の手数料の違いといっても、ラージ1枚で1000円あるかないかです。だとすると、手数料を1000円安くすることに注力するより、執行スピードを向上させることに注力したほうが、遙かに投資家のみなさまのためになります。
つまり我々は、投資家のみなさまにとって、手数料なんかよりは、執行スピードの速度のほうが大きなコスト要因になると考えているのです。ですので、まずは執行スピードと、安定したサーバーを整えることが我々の最も大切にしていることであり、それが他社との差別化であり、弊社のポリシーであると考えています。
会長 「なるほど〜、実際にサーバーを増強して投資家の反応はどうだったんですか?」
トレ 『はい、多くのお客様から「寄り付きの注文がスムーズになった」と言っていただきました。「前より、だいぶ速くなったね〜」というようなご意見をいただいたときには、本当にうれしかったですね。』
会長 「今後、さらにサーバーを増強するといったことも考えていらっしゃるのですか?」
トレ 『はい、もちろん考えています。しかし、今回のサーバーの増強が、我々の想像を遙かに超えるほど強烈なものになってしまいまして、実はまだまだ余裕があります(笑) このサーバーでも足りないくらいのお客様が来てくれるのを願っております(笑) そのようなことになれば、すぐにでも更なるサーバーの増強をいたします。』
(へ〜、本当にサーバーの安定と、執行スピードにこだわっているんだな〜〜。ここまで、サーバーの安定と、執行スピードにこだわっている証券会社はさすがにないね〜。)
会長 「一昨年ぐらいまで、ネット証券は手数料がどれくらい安いかを争う時代でした。しかし、最近では手数料が下げられるところまで下がってしまい、手数料競争は落ち着き、次の競争のステージに来ています。今、大手のネット証券さんは、いかに多くの金融商品を提供できるかというサービスを争っているような氣がします。例えば、海外株や投資信託、債権なども扱って、お客様がネット証券でどんな金融商品でも買えるようなことをやっていらっしゃいます。トレイダーズ証券さんではそういうことは考えていないのですか?」
トレ 『考えていないことはないです(笑) 現物株を取引される投資家の方は、だいぶ頭打ちになってきた感があります。ですので、現物株をメインでやっていらっしゃる証券会社のみなさまは、現物株以外の金融商品を提供しはじめたのではないかと考えています。しかし、デリバティブ(日経225先物等)に関しては、まだまだ取引される方が増えていっている状況です。ですので、弊社としましては、まずは成長しているデリバティブ取引でしっかり足場を固めたいと思っています。
弊社のコア事業は、やはりデリバティブ取引であり、このデリバティブ取引でお客様の信頼を得たいと考えております。「デリバティブ取引と言えば、トレイダーズ証券だよね」と言われるようなポジションになりたいと思っています。
そして、デリバティブ取引を通してお客様の信頼を勝ち取ることができましたら、次に違う商品の提供なども、もちろん考えていきたいと思っております。』
会長 「トレイダーズ証券さんは、日経225先物・オプション取引のオンライン化をいち早く実現させた証券会社ですが、なぜそんなにデリバティブにこだわっていたのでしょうか?」
トレ 『はい、弊社が設立された当時は、日本の個人投資家の間に、デリバティブというものはほとんど知られていませんでした。しかし、我々は常に世界に目を向けていました。海外の市場では、個人投資家がデリバティブの取引をするのは当たり前になっていましたので、日本でも個人投資家の方がデリバティブの取引をやるようになるだろうということを確信していました。また、日本にデリバティブ取引を広めたいという考えも持ち合わせておりました。
そして、欧米ではデリバティブ取引には、デイトレなどの短期売買の手法が一般的に使われています。その頃の日本ではデイトレという概念すらなかったと思います。もし日本でも個人投資家の方がデリバティブ取引をやるようになれば、デイトレなどの短期売買をやるよね。デイトレなどの短期売買をやるなら、やっぱりオンライン・インターネットで取引するようになるよね、と考えました。そこで、デリバティブのオンライン化を進めていったのです。
会長 「へ〜、そうなんですか。トレイダーズ証券さんは、特殊注文などもいち早く導入されていましたよね?」
トレ 『はい、先ほども申し上げたように、我々は世界に目を向けていました。欧米の市場では、逆指値という注文は当たり前でした。ですので、日本ではほとんど馴染みのなかった逆指値注文もすぐに導入しました。同時に欧米では普通にあったIFDone注文などの特殊注文も導入しました。
そして、日経225ミニの取引が開始されるときも、アメリカでのS&PminiやEminiなどが、どれほどの人気になったかを知っていましたので、日本でも絶対に多くのお客様が取引されると思い、すぐに導入することを決意しました。』
会長 「特殊注文に関しては、トレイダーズ証券さんより、もっと複雑な注文ができる証券会社もあります。トレイダーズ証券さんでも、今後さらに多様な注文ができるようにしていかれるのですか?」
トレ 『もちろん考えています。さらに、リッチクライアントを夏場に導入したと考えています。』
会長 「リッチクライアント? お金持ちのお客さんですか?」
トレ 『いえ・・・(汗) リッチクライアントとは、ダウンロードして使っていただく、マルチチャートアプリケーションのことです。楽天証券さんで言えば、マーケットスピード。松井証券さんで言えば、ネットストックハイスピードのようなアプリケーションです。
このアプリケーションを使っていただければ、チャート画面から直接注文ができたりします。現段階ではまだ言えないような、お楽しみの機能も付いております(笑) 名前は、お客様から公募いたしまして、「トレードスタジアム」に決定させていただきました。』
「へ〜、それは楽しみですね。期待しています!」
会長 「これから日経225先物(日経225ミニ含む)をはじめられる方に対して、証券会社を選ぶ際のコツなどを教えていただけますでしょうか?」
トレ 『はい、各証券会社様のスペックを比較することは、ホームページを見れば簡単にできると思います。また、ほとんどのお客様がスペックで証券会社を選ばれていると思います。
そこで、逆にホームページに書いていない部分を選ぶ際のポイントに入れてみたらどうでしょうか?例えば、何か質問をしたときにどれくらいの時間で、どのような返信が返ってくるか?というようなことを参考にしてみるのもいいのではないでしょうか? ホームページには載っていない、質問をしたときの対応やスピードという面で比較してみると、今まで見えなかったものが見えてくるかも知れません。
弊社は、そのような部分でもお客様に選んでいただきたいと考えており、私沼崎がお客様からの「質問担当」をさせていただいております(笑) 口座を開設するときに何か疑問があった場合は、何でも私に聞いてください!というようなスタンスでやっております。
そして弊社では、お客様が誰とやりとりしているのかをわかるようにするために、なるべく私沼崎の露出度を上げています。私の顔写真をホームページに掲載したり(照)、セミナーなどで講師をさせていただき、なるべくお客様に顔を覚えていただくように努めています。そうすれば、お客様は質問の相手が、「あっ、あの沼崎さんね」と認識でき、安心して質問をしていただけると考えております。』
会長 「そうなんですか(笑) 私もわからないことがあったら沼崎さんに聞きます(笑) あと、何か質問があるときに、電話だと悪いんじゃないかと思って、電話で聞けばすぐに解決できるような疑問も、わざわざメールで送ってしまうことがあったりしますが、電話をしてもいいのでしょうか?」
トレ 『はい、もちろん電話でもかまいません。私どもといたしましても、メールより電話で説明したほうがうまく伝わる場合や、素早く対応できる場合もございます。ですので、電話でお聞きになりたい方は、電話をしていただいてまったく問題ありません。
しかし、メールに関しましても、スタッフが帰宅してしまった夜遅い時間でなければ、必ずその日の内に返信するように心がけています。ですから、メールでご質問されたい方は、もちろんメールでしていただいても、まったく問題ございません。』
会長 「そうですよね。そういえば、トレイダーズ証券さんは日経225先物も電話で売買できる数少ない証券会社ですが、実際に電話で売買をされている方はいるんですか?」
トレ 『はい、電話で売買されている方もけっこういらっしゃいます。日経225先物に関しましては、Webで注文するときと電話で注文するときの手数料が変わらないので、電話のみで取引されている方もけっこういらっしゃいます(注:日経225ミニに関しては、Webからの注文と電話からの注文では手数料が異なります。)。
一日に何回も売買されるような方は、さすがにWebで注文されたほうが有利だと思いますが、寄り付きで買って、大引けで売るような手法の場合なら、Webから注文する場合と、まったく遜色はございません。』
会長 「へ〜、そうですか!?それは意外でした!! 先物と言えば、みなさんWebでやられているんだと思っていました。電話で注文できるというのは重要ですよね。もし、自宅のネット環境が使えなくなったときに、電話で注文ができないとなると大変な損失を被る可能性があります。そういうときに電話で注文できるのはいいですよね。日経225先物を電話で注文できる証券会社さんはホントに数少ないですもんね。 ただ、混み合ってまったくつながらないといったことはないんですか?」
トレ 『電話注文は常時9人ぐらいのスタッフで対応させていただいています。ですので、寄り付きや大引け間際は、多少お待ちしていただくことはありますが、まったくつながらないといったことはございません。そして、それ以外の時間帯でございましたら、スムーズにつながります。最近でいえば、上海ショックのような大きな暴落があったときも、電話注文はスムーズにつながっておりました。』
会長 「なるほど。私も以前、寄り付きで買ったポジションを、外出先で携帯電話を利用して決済しようと考えていました。が、その日はIDとパスワードを控えてくるのを忘れてしまい、携帯電話から売買できないことに気が付き、変な汗が体中から噴き出しました(笑) このとき、トレイダーズ証券さんは、電話でも売買できることを思い出し、電話をかけてなんとか決済することができました。あのときは、本当に命拾いをしましたね(笑)」
トレ 『そうですか、それは良かったですね(笑) 岩崎さんのように外出先から売買するときは電話を使う、というように補助的に使っていただいているお客様も多いです。』
会長 「そうですよね。ラージなら手数料が電話でも同じですもんね。これは日経225先物を専門的に扱っているトレイダーズ証券さんだから、できるんでしょうね。」
会長 「トレイダーズ証券さんは定期的にWebセミナーを開催されていますよね。今後もこのWebセミナーは続けていかれるのでしょうか? また、Webセミナーはどのような目的で開催していらっしゃるのでしょうか?」
トレ 『はい、弊社ではセミナーを4段階に分けて運営しています。
1.日経225先物(日経225ミニ含む)の仕組みについて解説するもの
2.ロスカット、ストップロス(逆指値)、特殊注文について解説をするもの
3.システムトレードの基礎について解説するもの
4.実際に勝っていらっしゃる投資家の方をお招きして、その方の投資手法などについて解説していただくもの
の4段階がございます。
最近の調査では、1.のセミナーに参加していただいている方の約半数は、まだ日経225先物(日経225ミニ含む)の取引をされたことがないという方です。これは、非常にいい傾向だと思っています。日経225先物(日経225ミニ含む)に関して、何も知識がないのに、「儲かりそうだ」といって、安易に取引をはじめられてしまう方もいらっしゃいます。我々は、取引する商品に関して、知識もないような状態で利益を上げ続けていくというのは不可能だと考えています。ですので、まだ取引されていない方が、セミナーに参加されるというのは、非常にいい傾向だと思っております。
そして、弊社としましては、日経225先物の仕組みを理解された後は、次にストップロスを学んでいただきたいと思っております。
多くの初心者の方は、「いつ買うか?」というエントリーポイントの話を聞きたがります。なので、多くの投資本も「いつ買うか?」というエントリーポイントを中心に書かれています。
しかし、柔道も最初は受け身から習います。つまり、まず受け身、投げられたときの対応策を身につけてから、次に攻撃の練習へと進むのです。我々は投資の学び方もまったく同じだと考えています。まず受け身、上手な「負け方」を練習しなければ、長く相場に居続けることは不可能だと考えています。長く相場に居続けることが不可能ならば、勝ち続けられる投資家になることも不可能です。ですので、我々はロスカットや、ストップロスの概念について、徹底的にお客様に勉強していただきたいと思っております。』
「そうですよね。多くの人は自分が勝つことしか考えていないですが、勝率が100%の投資家なんていないですもんね。いかに、致命的な負けをしないかを学ぶことが第一ですよね。」
会長 「では、最後に今後ますます日経225先物や日経225ミニを売買されていく個人投資家が増えていくと思いますが、その中でトレイダーズ証券さんが実現していきたいこととはなんでしょうか?」
トレ 『はい、日経225先物や日経225ミニという金融商品が、正しい広がり方をしていってもらいたいな〜と思っています。
どういうことかと言いますと、これから日経225先物や日経225ミニをやられる方が、先物に対しての知識(ルールやリスク)を、しっかり持った上でやっていただきたいと思っています。つまり、ただ儲かりそうだからという安易な気持ちで、日経225先物のルールもリスクを知らないでやっていただきたくないということです。日経225先物は証拠金取引ですので、レバレッジを高くすることができ、ルールを知らなければ想像以上に大きな損失を被ることになってしまう可能性もあります。ですので、しっかり知識を身につけてから、取引をはじめていただきたいと思っています。その知識を身につける場として、弊社のWebセミナーを活用していただければと思います。
ですので、
1.日経225先物(日経225ミニ含む)の仕組みについて解説するもの
2.ロスカット、ストップロス(逆指値)、特殊注文について解説をするもの
段階のセミナーに、先物をまだ売買したことがない方が多く参加していただけるようにしたいです。まだ先物を売買したことがない方が90%以上を占めるようなセミナーにできたらいいなと思っています。
日経225先物や日経225ミニの基礎を学ぶにはトレイダーズ証券のセミナーが一番いいよねとお客様に言っていただけるように、精一杯努力していきます。』
会長 「今日は長い間本当にありがとうございました。」
トレ 『こちらこそ、ありがとうございました。』
感想
いや〜、びっくりしました。トレイダーズ証券がここまで真摯に投資家のことを考えているとは正直思っていませんでしたね。とにかく、トレイダーズ証券の方々はまじめ・誠実です。そして、会社の理念がしっかりしている。これだけ執行スピードにこだわる理由も、よ〜〜くわかりました。多くの証券会社が、手数料競争でしか戦っていない中、違う軸・サービスで勝負しているトレイダーズ証券はすばらしいですよね。
トレイダーズ証券は、本当に投資家のこと考えている証券会社です。こういう証券会社がもっと増えていくことを本当に願っています。
今後、トレイダーズ証券がますます発展していき、日経225先物・日経225ミニが正しく広がっていくことを、私も願っています。
トレイダーズ証券のみなさま、取材に協力していただいたことを、本当に感謝しております。ありがとうございました。
← トレイダーズ証券のラウンジ。東京タワーや六本木ヒルズが一望できます!! 夜、ここに○○ちゃんを連れて来たら・・・(´。`)
沼崎兄貴、本当にありがとうございました。
この取材に関わっていただいた、すべての人に感謝いたします。
そして、この記事を読んでいただいた、あなたにも感謝いたします。
トレイダーズ証券への資料請求、または口座開設の詳しい内容は
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